ESBI

この言葉を聞いたことがある人は、多いかもしれません

最近はSNSでもよく発言している人がいます

もっと詳しく、という方は、ご自身でも調べてください

概要を以下にまとめます。私も参考や引用していますので、調べればすぐに出てきます。

金と時間を手に入れるならESBIのビジネスオーナー・投資家になるべき ...

E:従業員・労働者

経営者から与えられた仕事をすることで、給与を得る人のこと

会社に勤めている従業員のこと
(アルバイトやパートもこれに含む)

「雇われることで給料をもらっている人」

基本的には、「時間」と「労働」を対価に収入を得るもの

S:自営業者

個人経営をしている人のこと

たとえば、職人で独立して自分自身で仕事をこなし、そこで発生した売り上げを給料にできる人がこれです。

自営業者は働いた分だけの収入を得ることができます。

仕事の受注から業務の全てを1人で行う人のことを指します。
従業員と同じように、時間の対価として収入を得ます。

ただ、自営業者の場合、働いた分だけお金を手にすることができますが、その分働く時間が長くなります。働かなければお金になりません。

与えられた仕事をこなす従業員と異なり、納期があればそれをこなさなければいけません。それに合わせるとなると、どうしても時間が必要になるため、朝から晩まで働く必要があります。

そのため、稼げるようになると、その分だけ忙しくなるため、「ESBI」の中で最も時間が必要な収益モデルであるといえます。働かなければいけない時間は決まっていないものの、お金を稼ぐためにはその対価として大切な時間が大量に必要です。

忙しくなれば稼げるようになるといっても、体一つで稼ぐには限界があります。そのため、自営業者のままでは収入が頭打ちになってしまいます。たとえ24時間寝ずに働いたとしても、こなすことができる業務に上限があるからです。

また、病気やけがで仕事ができなると、収入がなくなってしまうというリスクもあります。

ここからは、表の右側についてで、このマインドは今後のビジネスを意識するにあたりとても重要なので、詳しく、考えてみてください。

B:ビジネスオーナー

ビジネスオーナーとは、自動的に収益を生み出す会社などを所有しているオーナーのこと。
現場に出ることなく、生み出されたお金を手にすることができる「権利」を持っている人のことです。

「権利収入」を得ることができる人のこととなります。

例えば
従業員を雇い、業務は従業員が行い、収益を発生する企業を所有している「社長」はビジネスオーナーであるといえます。

また、ブログやサイトを所有し、そこから発生した広告収入や成果に対する報酬を得る権利がある人もビジネスオーナーです。

要は、個人事業者のように自らが働かなくても、収益を発生させる仕組みを所有している人が、ビジネスオーナーであると考えてください。

ESBIの図の左側に属している従業員や個人事業者の場合
時間や労働力を対価として収入・報酬を得ているのに対して

ビジネスオーナーはお金を生み出す仕組みを持っているだけで、収入を得ることができるのです。

ただし、当然のことながら、はじめからなにもせずに権利収入を得ることができる程、甘くありません。
お金を生み出すための基盤を作るために、時間とお金を費やして収益を発生させる仕組みを構築しなければいけないからです。

会社のオーナーになるためには、
①自営業者からビジネスをスタート
②会社組織を作り
③任せられる優秀な従業員を教育する

ここまで来て初めて、社長がいなくてもビジネスが動くようになり、そこから発生する収益を獲得する権利を得られます。

また、ブログやウェブサイトで収益を発生させたい場合も
アクセスが集まるようにサイトを作り込む必要があります。

これらは当たり前のことですが

自分のことになると仕組み作りをしなければいけないという思考が抜け落ちてしまいます。

そして、「楽に」「簡単に」という甘い言葉に誘われてしまい、SNSで発信している一部のユーザーの思惑に惹かれ、騙されてしまうパターンが多いです。

世の中にはどこを探しても楽に稼ぐ方法はないと考えてください。もしあるとすれば、それはほとんどが詐欺もしくは、実は労働に近いビジネスであるということも念頭に置きましょう。

腐るほど存在する案件のほとんどは、そうしたものであるということに、いち早く気付く必要があります。

そのため、面倒な基盤づくりができない人はビジネスオーナーにはなれません。

逆を言えば、この基盤づくりさえできてしまえば、その仕組みから発生した収入を受け取る権利はあなたのものになります。

従業員や個人事業者のように働かなくても、自動的にお金が振り込まれてくるようになるのです。

そして、一つのビジネスでこの自動収益化の仕組みを確立できた後は、別の事業を展開すれば収入は増え続けます。また、収入源を一つにしないことで、リスク分散にもなるため、複数の収入源を作っていくというのは、ビジネスを進める上で大事なポイントになります。

他力を活用するため、時間がある

先に述べた通り、従業員や個人事業者が「自力」で収入を得るのに対して、ビジネスオーナーと後から解説する投資家は「他力」を活用してお金を生み出します。

自分以外の力を利用するということです。

会社オーナーの場合、実際の業務は従業員が動かすので他力です。社長自身が働かなくても、稼いだお金を受け取る権利があります。

その他にも、ブログやウェブサイトも一度仕組みを作り上げてしまえば、後は全て自動化することもできます。

検索等でたどり着いた人が、勝手に閲覧してその中から問い合わせや買い物等を行えば、アフィリエイトが成立したり、作りこみによってはサービスや商品の契約・登録等まで自動化することも可能なのです。

I:投資家

株や不動産、外国為替取引(FX)など、さまざまなものに投資をして利益を得る人のこと。

投資した金額よりも大きなお金を生み出し、その差額を収入へと変えることができる達人であるといえます。

たとえば、1,000万円の投資をして、それが1,100万円で売れれば、たったこれだけで100万円の利益を得ることができるということです。

また、株や不動産に投資をした場合、株を所有している会社が成長すれば配当を受け取ることができますし、不動産であれば家賃収入を得ることができます。また、株や不動産の価値が購入した時よりも上がったときに売却すれば、その差額の利益を得ることもできます。

自らが働かなくても、お金を生み出してくれるものへ投資することで、収益を発生させることができるのが投資家です。

また、投資家はビジネスオーナーと同じように、他人の力に投資してお金を稼ぐため、収入に上限がありません。

投資家になることができれば、あらゆるものに投資することができます。

たとえば、不動産投資をしてアパートやマンションを購入した場合、オーナーになります。また、会社を買収して自分のものにすれば、その会社のオーナーになることができるのです。

その他には、ブログやウェブサイトの作成に投資をして、権利収入を得ることができるようになればこれもまたオーナーであるといえます。

ただ、これらは潤沢な資金や経験、そして知識がなければ利益を上げるのは難しいです。それどころか、大赤字になってしまいかねません。

ESBIの中で、最小の労力で大きなお金を生み出すことができる代わりに、「利益が発生する投資物件を見極める能力」を有していることが必須条件となります。

とはいえ、投資家になって出資したビジネスが拡大すれば、後は何もしなくてもそこから権利収入を得ることができます。

そもそも、いきなり億というお金を動かすわけではなく、数万円からの投資であってもそこから利益を生むことができれば問題ありません。

小額から投資を繰り返していくことで、次第に「目の肥えた投資家」に近づいていくのです。

そして、投資で発生した収益をまた別の事業に投資をすれば、元手をかけずにお金を生み出す資産を増やすことができるのです。


労働者のメリットは自分が会社で働くことで、”即”収入を得られる点です。

日雇いのジョブなどであれば、即日に報酬も得られます。

会社勤めでも、初日からお給料が発生し、社会的な信用が得られ、キャリアという実績が積み上がっていきます。また、大企業にいけばグローバルなビジネスになどに携わる経験もできます。

考えてみればこれはすごいことで、労働者でなければ絶対に得ることができないものです。

また、社会とつながりを持てることで、自分が必要とされる環境を構築できるという人生の質における部分も大いに果たせます。

自分がなりたくてなった職業であるとか、他人と関わるのが好きで、仕事をしていることが幸せだと感じられるのは、とても素敵なことです。

社会経済が回るのも、労働者という存在があるおかげですし、皆さんがいないと生活が成り立たないというのも、れっきとした事実です。

たまに、

「労働者は会社から雇われている社畜だ!」みたいな

「これからの時代権利収入だ」と過大に言われている印象を受けます

たしかに権利収入は魅力的ですし、労働できなくなったときのリスクヘッジとして活用すべきだと思います。

ただし、やみくもに、権利収入が良いから、それだけをやる!探す!というのも、ナンセンスかと思うのです。

権利収入のみで生活ができれば、確かに時間的に縛られることもないですし、自分自身が働くわけではありませんから、思い立ったら海に泳ぎに行ったり、海外旅行へ行くことも可能でしょう。

時間の自由度は半端ないと思います。

なにもせずとも、収入を得られるのですから、働く必要ないですよね。

個人的には、権利収入は持つべきものだとも思います。

ただ、収入の柱として作っていくのもアリ、と思ってもいます。

みんながみんな、最初から、

オーナーになろう!投資をしよう!という資金があれば、案件を見極めて取り入れるのはそれはそれは素晴らしいことと思いますが

さあ今からビジネスを少し考えてみようって人でも

はい、100万、とかポンっと出せない人も多いと思います。

100%給与が保証された労働者のメリットを活かしながら、週末起業は隙間時間で少額からでもビジネスオーナーをを目指す。

そこで得た利益(あくまでも余剰資金)を、投資に回して資産を積み立てていく。

そんな感じで、良いとこ取りのハイブリッドな生き方もアリではないでしょうか?

私も医療専門職として、仕事している時間は楽しかったりもします。

でも、それだけでは、本当に、自分が働けなくなったら収入がなくなるというリスクがあります。

なので、ビジネスに興味をもったし、そうしてアンテナを張って、情報を得ようと必死になって、たどり着いたというか、出会えた縁や環境もあります。

とても一般的に過ごしていては出会えなかった案件も、今目の当たりにして、自分のいる環境がどれほど素晴らしいのか、改めて感じることも多いです。

一年前ではあり得なかった場所にいると自負します。

案件ができるかできないかではないのです

そうした環境が実際にあることを知ることができるかどうか

そして、

そこに繋がる入口があるのに

そこから繋がる気持ちがあるのかどうか。

行動する気はあるのか。

情報をとるつもりがあるのか。

どうにかして、情報のある環境に入ろうとしているのか。

このチャンスをつかめるのかどうか。

また後日でいいや、なのか

ひとまず、繋がっておこう、なのか

その差は、すぐに出るんです。

情報はあっという間に、入れ替わり、流れ、澱んでいきます

いかにフレッシュな情報として知ることができるのか

気付けるかなあ

ここまで見てくれているあなたに

届くといいなあと思いながら発信するしかないのです。

知りたい方は、連絡してください。

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