健康に、生きる

myumyu

こんにちは、jinです。

今、生きている世界がありますが
自分の命にいつか終わりがくることもまた
避けられない未来にあります。

そこで、今日は「寿命」のこと
少し考えてみました。

寿命には、「平均寿命」と「健康寿命」の

2つがあります。

「健康寿命」

国連の世界保健機関(WHO)が取り入れた新しい寿命の指標。

これまでの平均寿命は
いわゆる「寝たきり」や「認知症」といった
介護を要する期間を含むため、
生涯の健康な時期とに
大きな開きがあることが指摘されていました。

(日本ではこの寝たきりの期間が
 欧米各国と比べても長く6年以上にわたります。)

厚生労働省による

「人生100年時代」という言葉を
よく耳にするようになりました。

しかし、自分事としてイメージするのは
なかなか難しいかも知れません。

厚生労働省の「平成30年簡易生命表」によると、

90歳まで生存する日本人の割合は、
男性が26.5%、女性が50.5%。

男性の4人に1人、女性の2人に1人が、
90歳まで生きる時代です。

また、90歳の平均余命は
男性が4.33年、女性が5.66年であるため、

「人生100年」という言われ方が、夢のような話ではなく
事実としても、そういわれることが大げさではないことが
おわかりいただけるのではないでしょうか。

(ちなみに1990年の調査では、
 90歳まで生きる男性は9人に1人、女性は4人に1人でした。
 たった30年近くで、ずいぶん寿命が延びているんですね。)

長生きをするということは、

その分、生きるためのお金が必要だということ。

その準備はできていますか?

90歳まで「元気に」生きることができれば
よいかも知れません。

しかし、健康で問題なく日常生活が送れる
「健康寿命」と「平均寿命」との差は意外と大きく、

男性は8.84年、女性は12.35年もあります。

年金だけで暮らそうと思っていても、

入院や通院、介護などに
大きなお金がかかることも十分考えられます。

今から準備できることは何かを考えておくことって

自分のためにも、家族のためにも、必要ではないでしょうか。

【資産寿命を延ばすためにできる3つの対策】

1. 健康寿命を延ばすこと

人生100年を考えると、
経済面(収入や支出)のことを考えがちですが、

「健康であること」が資産寿命を延ばす上でも重要です。

健康である、ということは、
結果として医療や介護にかかるお金を節約することになり、
資産寿命を延ばすことにもつながります。

老後対策として“資金を用意すること”を考えるとともに、

まずは健康寿命を延ばし、
支出を減らすことも重要ということです。

老後は医療や介護にお金がかかる可能性がぐっと高まります。

厚生労働省のデータによると、
国民1人あたりの年間医療費(保険診療分)は、
65歳未満が18万3,900円であるのに対し、

65歳以上は医科診療費が増えることで
72万7,300円※1 と約4倍に。

また、要介護状態になった場合の公的介護保険範囲外の費用で
必要と考えられている月々の金額は平均16.6万円※2です。

今はまだ元気だからと、

目の前の仕事や生活に追われ、
睡眠時間や食生活が乱れて
運動もしていないという生活をしていませんか?

今は問題がなくても
不健康な生活は、後になって影響が出てくることがあります。
健康あっての、人生、というのは、
こういったことからも良く分かりますね。

※1厚生労働省 平成28年度 国民医療費の概況より。自己負担額ではなく総医療費。

※2公益財団法人 生命保険文化センター 平成30年度「生命保険に関する全国実態調査」より

2. 老後も収入を得られるように
準備すること

健康でいれば、働く期間を長くすることもできます。

“働くこと”=“収入を得ること”が
資産寿命の延命につながることはもちろんですが、

新しい仲間を作ったり、
趣味やキャリアを活かした事を見つけられれば、

楽しんで生きることができます。

この働く、というのは労働も含みますが、
お金を働かせるということもあり
一緒に取り組む同志や仲間がいる環境も大事ということです。

働く期間を延ばしたら、年金を受け取る時期を遅らせて、
受給する金額を増やすことも検討できます。

老齢年金は、
一般的に「65歳から受給できる」とされていますが、

既存の制度上は60歳~70歳の間1年以上1ヵ月単位で、
受給開始時期を選択することができます。

受給の時期を遅らせると、
1ヵ月あたり0.7%の割合で受給額が増えるため、
仮に70歳まで繰り下げれば
0.7%×12ヵ月×5年=42%となり、
1ヵ月あたりの年金の受給額は42%アップすることになります

アップした金額は一生受け取れるため、
資産寿命を延ばすためにぜひ考えたい手段と言えますね。

とはいえ、この日本という国の年金制度が
今後・・・・・・・・・・・・・・
まあ、年金に頼らないくらい準備できていれば
色々考えずに、シンプルになりますね

3. 老後は使いながら運用する

「老後足りないお金は貯金を取り崩す」という発想を
「取り崩しながら“運用”」して
資産の寿命を延ばす方法もあります。

たとえば1,000万円の貯金を毎月4.2万円取り崩す場合、
約20年でなくなってしまいます
(1,000万円÷4.2万円×12ヵ月)

しかし、これを運用しながら取り崩していくと
資産寿命を延ばせる可能性が高くなります。

たとえば1,000万円の元本を3%で運用しながら

毎月4.2万円取り崩していけば、

資産の寿命は29年11ヵ月にまで延ばせるのです。

※老後資金のために運用する場合は、
すぐに使える預金等をいくらか確保しておくことも大事です。

こうして考えていると

まだ資産を取り崩す必要がない年代の方も、

早いうちから計画的に資産形成をスタートさせることが大切だと

分かってくるかと思います。

老後の資産寿命を延ばすためにも、

“貯める”だけでなく“運用する”ことの重要さを視野に入れ、

健康で楽しい老後生活が送れるように、

しっかりとライフプランを組み立てていけたらよいですね。

自分一人のことを考えても、たくさん考えられるし

また、考えることで対策や準備、行動ができます。

ここに、

自分が医療や介護が必要になった際に

家族にかかってくる負担も考えたり

自分以外の家族に、何か起きたときに・・

と、いつ、誰に何が起きてもおかしくはないということを
しっかり考えておかなければいけないと思います。

そのために、準備しておくことが大事だと分かっても

どうしていたら良いのかが分からなければ

時間ばかりが過ぎるだけで

いっこうに対策できないというのが一番のリスクです。

資産運用をするのは、一部の人だけだと思っていました。

収入をやりくりして、生活するのが普通だと思っていました。

でも、それは、思い込みに過ぎませんでした。

一部の人だと思っていたのは、

運用の大事さに気が付いた人たち。

普通と思っていたのは、ただ変えようとせず、

むしろ変えられると気が付かずに行動していなかっただけ。

そこに気が付けたというのが

私にとっては大きな変化でした。

老後(に限りませんが)

自分が病気になったら
その時にお世話になるのは、家族。娘たち。

そのときに、お金のことで困らせたくない
負担をかけさせたくない

施設に入って生活するにも
選択肢を増やすために必要なものです。

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情報を取ることや、考え方を知ることからです。

一緒です。一緒に、考えていきましょう。

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色々と仲良くなれたら嬉しいです

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