ごめんねを言える。ありがとうを言える。

myumyu

こんにちは jinです。

最近ね

子どもを叱ることがあって

私自身の機嫌が悪くて怒った、ではなく

妹に対して危ないことをしてたから

つい、叱ってしまったんだけど。

叱り方って難しい

分かって欲しいのは

子どもって、小さい頃から
親の表情や声色を敏感に察知していると思ってて

赤ちゃんの頃のまだ言葉も話せない時から
嬉しいときは満面の笑顔
悲しい時は顔をしかめて悲しい顔

言葉で伝える以上に大事にしてました

言葉が話せるようになると

子どもにも言い分が出てきます

だから

ちゃんと、
何をやめてほしかったのか
何が危なかったのかを
説明する

理不尽に怒らないように、というのは
気をつけているのですが

危ない時に「危ない‼︎‼︎」って
つい大声になっちゃうこともあります

こら!って言っちゃう時もあります

その時の自分の顔は真剣な顔になってて

子どもからしたら、怖いだろうなぁって思います

だから、子どもは
「ごめんなさい」って言う前に、
涙をこらえる顔になっちゃうんです

叱られたこと
なぜ、叱られたのか

多分本人も分かってはいるんです

でも、ママが叱ったことでびっくりすると同時に
言葉を一瞬飲み込んでしまう

あーーーこれはいけんなーーー!って思うんですけど

でもヘラヘラ伝えるのも違うと思うし

一方的ではなく
なぜそれをしたのか
なぜそれはいけないのか
それはどうしたら良かったのか

少し落ち着いた子どもと
話し合うようにしています

親から否定されることで自己肯定感が低くなる

ルールに縛られた社会で
よく言えば協調性は高まるけど
逆に自分というものを押さえることにもなって
型にハマった考え方しかできないというのも
今の日本の教育の多くです

学校に行ったらそんな社会なのに
家でさえも抑えるようにはしたくないなと思いながら

子どもの寝顔を見る毎日です。

自信をつけるには

子どもには、笑顔で、自信を持って生きていってほしい

自分の好きなとこを大事にしてほしい

そして、自分があるのは、周りの人のおかげで
そこに感謝しながら生きていって欲しい

そう願うばかりです。

ごめんなさいを言えるのは

自分のことを見つめて省みることができる

目を背けたいことでも
それが自分だと受け入れて認めて

そこからまた前を向いて。

ありがとうを言えるのは

今の自分の置かれている世界、人、環境

それが、自分1人の成果ではなく

支えて、教えて、背中を押してくれたことが
積み重なって今の自分があること

誰かに与えてもらったこと

自分が、誰かに関われる機会をもらえたこと

愛を知ったこと(自己愛、友愛、思いやりの愛)

その全てに感謝する心。

そこを見つめて感謝して

ゆくゆくは、自分の夢,目標への道を

しっかり歩んでいって欲しい。

叱ってしまうけど

あなたが大好きだから
あなたが心配だから

でもやっぱり、大好きだから。

たくさんたくさん抱きしめて

素敵な人生を歩んでほしいな。

子どもたちを守るために
ママも頑張るよ!

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