自分がいるのは相手がいるから

myumyu

こんにちは、jinです。

「自分」っていう存在を考えるとき
そこには「相手」がいるって、気付いていますか?

相手は自分を映し出す

そんな風に感じることがありますか?

自分とは

自分がいて、こういうことを思っていて
こうなりたいから、こう考えている

誰でも、そんな「自分軸」を持っていると思います

そして、それが自分の中での価値観、当たり前、自分を中心とした範囲に
なっていきます

そこに現れる「相手」 自分ではない「誰か」

例えば相手が、自分と同じような思考を語ったとき
自分と近い、と感じるかもしれません

逆に、相手の考えが自分の中の”常識”とズレたとき
自分とは違うな、って感じることがあるかもしれません

これって、相手を軸にみたときに、自分がそこからどれだけ違うのか

そんなことを感じると同時に

自分がその領域には入っていないという事実もまた、感じるきっかけに
なっているのではないかと思います

自分を決めているのは、自分

自分の領域ではない人と出会った時、話を聞いた時

それを自分の範囲ではないから、と

無意識に排除する思考が回ることもあるかもしれません

チャンスと、捉えるなら
初めて出会った領域を知ったり、踏み込むチャンスでもありますが

自分には、必要ない、とそこに壁を作るのもまた、自分自身です

「自分」の価値観、当たり前、範囲を決めているのは
自分、なんですよね。

相手に染まるのでもなく、相手に押し付けるでもない

それでも、自分という感覚をもって
自己分析したり、自分ってどんな人か、を考えることもあったかもしれません

自分はこうあってきたし
必要によっては、壁も壊してきた と。

それも合っていると思います。

新しい領域に出会った時に、何もかも考えずに飛び込むのもまた
行動の速さとしては素晴らしいです

ただ、そこにはやっぱり
もともともっていた自分という土台がありますから

相手の言うように、言われるがままに変わってしまうというのも
タイミングによっては違うということもあるかもしれません

また

自分はこうだから、相手もこうしてほしい
自分はこう思っているのに、相手はこうしてくれない

こうした、自分の当たり前、や思考をベースにしてだけ
相手とコミュニケーションをとるのも、

うまくいかないのではないかなと感じます。

みんな、違います。

これまではもちろん
同じような目標を持っていたとしても
進んでいくスピードも考え方も
やっぱり誰一人として同じではないのです

もちろん、憧れやお手本にしたい存在がいて
マネすることは、一番の近道でもあるとは思います

それでも、それでも

今の持ち合わせている環境や状況によっては
完コピできないこともあると思います

それでいいんじゃないかなって思うんですよね。

強みを持ち寄れば、win-win&love-love

良いとこどりっていうのが、賢い選択になることもありますよね

得意分野が違うなら、任せてしまってもいいと思うし

ちょっと進み具合が違うと感じるなら
自分と相手の状況をきちんと確認する

ちゃんと、進んでいく道が交わるように調整する

たとえ平行でも、その距離が遠いのか、近いのかによっては

起動修正にかかるエネルギーも変化しますよね

相手に合わせる必要もないし

逆に、自分に合わせろっていうのも抑えて

一番心地いいスピードで
でもきちんと前進していくほうが

楽しくないですか??^^

楽しく進められる関係が良いですよね☆
笑顔で笑い合いながら、会話したり相談できるほうが気持ちがいいですよね

今日という日は二度と戻りません
今という時間も。

どう、使っていくのか
誰と使っていくのか

そこは、自分の心の声を聞いてもいいかもしれませんね^^

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